お知らせ

◆FIT2016金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2016/08/23

『FIT2016金融国際情報技術展』に出展いたします。

日時:2016年9月8日(木)〜9日(金)  10:00〜18:00(両日とも同一)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
出店場所:A-19
公式サイト:https://www.nikkin.co.jp/fit2016/index.html
招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

◆出展内容◆

  1. 「わかりやすい」帳票で不備削減
  2. 「大量帳票」の分類・分析・圧縮
  3. 帳票制作・管理サービス
  4. 帳票開発コストと工期の大幅圧縮と、UD化も実現した帳票生成システム
  5. その他の電子帳票制作・管理サービス

◆セミナー情報について◆

【タイトル】
  SBI生命がイノベーションを実現した帳票スキーム・ユニバーサルデザインで不備半減
【日時】
  9月9日(金)14:40〜
【スピーカ】
  SBI生命保険株式会社:IT部 部長 池山 徹 様
  株式会社ミック:代表取締役 細川 謙三

ご来場を心より、お待ちしております。

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◆FIT2016金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2016/07/21

『FIT2016金融国際情報技術展』に出展いたします。

日時:2016年9月8日(木)〜9日(金)  10:00〜18:00(両日とも同一)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
出店場所:A-19
公式サイト:https://www.nikkin.co.jp/fit2016/index.html
招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

出展内容の詳細は後日お知らせいたします。

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◆保険毎日新聞掲載のお知らせ  2016/07/21

SBI生命様でのOpen!PrintXML導入ついての記事が保険毎日新聞に掲載されました。
(6月3日付の1面「工期とコストを大幅削減」)

※掲載にあたり、保険毎日新聞社様にご配慮をいただきました。ありがとうございました。
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◆FIT2015金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2015/10/13

『FIT2015金融国際情報技術展』に出展いたします。

日時:2015年10月15日(木)〜16日(金)  10:00〜18:00(両日とも同一)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
出店場所:B-14
公式サイト:https://www.nikkin.co.jp/fit2015/index.html
招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

◆出展内容◆

  1. 記入不備等削減のためのソリューション
  2. 高齢者対応帳票ソリューション
  3. 改定や商品開発を想定した帳票管理システム
  4. 印刷物並みの印字帳票生成に可能した帳票生成システム
  5. PDF Form 帳票作成ソリューション

ご来場を心より、お待ちしております。

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◆FIT2014金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2014/10/06

『FIT2014金融国際情報技術展』に出展いたします。

日時:2014年10月9日(木)〜10日(金)  10:00〜18:00(両日とも同一)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
出店場所:A-01

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト:http://www.nikkin.co.jp/fit2014/index.html

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◆FIT2014金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2014/08/01

『FIT2014金融国際情報技術展』に出展いたします。

日程:2014年10月9日(木)・10日(金)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)

詳細は後日お知らせいたします。

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◆FIT2013金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2013/10/07

『FIT2013金融国際情報技術展』に出展いたします。

日時:2013年10月17日(木)〜18日(金)  10:00〜18:00(両日とも同一)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
出店場所:A-10

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト:http://www.nikkin.co.jp/fit2013/

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◆各種資料のご請求を承っております  2013/05/13

『第4回 クラウドコンピューティングEXPO』へのご来場、
誠にありがとうございました。
 
展示会場では、時間の関係などで、簡単な説明のみ
お聞きいただいたお客さまも多くいらっしゃいました。
 
より詳しい資料のご請求や、デモンストレーションのご希望などございましたら、
下記までお気軽にお問い合わせください。

  tel : 03-3815-4837
  mail : info@mail.mic-dtp.co.jp

よろしくお願いいたします。

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◆クラウドコンピューティングEXPO出展のお知らせ  2013/04/03

『第4回 クラウドコンピューティングEXPO』に出展いたします。

場所:東京ビックサイト東館
日時:2013年5月8日(水)〜10日(金)   10:00〜18:00 (10日のみ17:00終了)の3日間

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト:http://www.cloud-japan.jp/

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◆保険毎日新聞掲載のお知らせ  2012/11/13

Open!PrintXML開発についての記事が11月13日付の保険毎日新聞(6面「電子帳票システム開発」)に
掲載されました。

※掲載にあたり、保険毎日新聞社様にご配慮をいただきました。ありがとうございました。
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◆「OpenPrintXML」リリースのお知らせ  2012/09/25

保険業界をはじめとした金融機関では、コンシューマとの良好なインターフェイスを築くために帳票にも「わかりやすさ」を保持しなければなりません。
そのための解決策として、以下の要素があげられます。
 
  @ グラフィックデザイナがデザインした帳票を使用する。
  A 記入欄・商品欄等を部品化するなどOne to One 化も行えるようにする。
  B 膨大な帳票コンテンツを改訂等に迅速に管理対応できる仕組みを用意する。

 
以上、上記の@〜Bの条件を満たすことにより「訴求力のある帳票」が実現でき、不備率の低減による事務コストの圧縮と顧客増を実現できるのではないでしょうか。
 
そして、それを実現できる電子帳票システムとして、OpenPrintXML Solution をリリースしました。
弊社がすでにリリースさせていただいているiPRO-MARGEの別バージョンとして位置付けられております。
大きく進化している点としては、以下となります。
 
  @ 帳票データ(オーバーレイ・印字定義)のソースをXML化しました。
  A @のXML書式は広く公開しておりますので、お客様では柔軟な運用が可能になります。
  B @の施策により帳票サーバ上に、帳票資源を保管する必要がなくなりました。

 
この仕組みの特長は、ホスト側から帳票に反映する項目毎のデータを生成する際に、カプセル化した印字体裁等のXMLの表記制御情報も付加することにより帳票生成を実現したことです。つまり、ホスト側で帳票資源の一元管理を可能にしました。
 
具体的には、グラフィックデザイナがデザインしたPDFをオーバーレイや部品データとして使用できるため、「わかりやすさ」の向上により不備コストの圧縮と顧客増が期待できます。
また、膨大な帳票コンテンツをホスト側で正規化管理できるため、帳票改訂時の迅速対応が可能になりテスト工数の大幅削減が期待できます。
 
詳細(第1弾)については、PDFのダウンロードを用意いたしましたので、ご覧いただけましたら幸いです。
 
PDFファイルのダウンロードはこちら (Open!PrintXML_vol1.pdf)

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◆FIT2012金融国際情報技術展 出展のお知らせ  2012/08/29

『FIT2012金融国際情報技術展』に出展いたします。

日時:2012年9月6日(木)〜7日(金)  10:00〜18:00(両日とも同一)
場所:東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
出店場所:A-24

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト:http://www.nikkin.co.jp/fit2012/index.html

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◆ダイレクトマーケティングEXPO出展のお知らせ  2012/04/19

『第6回 ダイレクト マーケティングEXPO』に出展いたします。

場所:東京ビックサイト
日時:2012年5月9日(水)〜11日(金)  10:00〜18:00(11日のみ17時終了)
場所:西館15-13(西3ホール出入口からの入場が便利です)

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト:http://www.dme-expo.jp/

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◆第3回 産業日本語研究会・シンポジウム参加お知らせ  2011/04/27

『第3回 産業日本語研究会・シンポジウム』に参加いたします。

場所:東京大学 情報学環・福武ホール ラーニングシアター(東京大学 本郷キャンパス)
日時:2012年2月29日(水)  13:00 - 17:30
出店場所:東12-30

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。(事前申請が必要です。ご来場前にお問い合わせください。)

公式サイト:http://www.tech-jpn.jp/xoops/html/modules/tinyd0/index.php?id=11

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◆ダイレクトマーケティングEXPO出展のお知らせ  2011/04/27

『第5回 ダイレクト マーケティングEXPO』に出展いたします。

場所:東京ビックサイト東館
日時:2011年5月11日(水)〜13日(金)   10:00〜18:00 (13日のみ17:00終了)の3日間
出店場所:東12-30

招待券をご用意しておりますので、ご用命ください。

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト:http://www.dme-expo.jp/

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◆東北地方太平洋沖地震に伴う弊社の状況について  2011/03/18

震災後、一週間になろうとしています。
計画停電や原発の放射能汚染等、まだまだ混乱は続きそうです。

その電力不足により通勤の足が乱れており、中にはラッシュの中で片道3時間というスタッフもおります。
そうした環境下での業務も厳しいものがあり、弊社では以下の対策を実施もしくは考えております。

実施中
googlegroups.com を使用した連絡網
  Pマーク取得時に策定した緊急連絡網が役に立たなかったため、googlegroups.com で全社員
  (20名程度)が共有しております。昨日の列車ダイヤの変更による混雑状況や帰宅確認等的確な状
  況把握ができました。今後、さらに有効な使い方を模索してみようかと思います。
節電
  日中のエアコン停止、エレベーターホールの消灯
 
企画中
勤務体制の変更@
  川越・柏方面については、通勤自体に相当な制限がかかるため、シフト勤務や在宅勤務、あるいは
  ホテル等での宿泊にて、状況に応じての対応を考えております。
勤務体制の変更A
  また、遠方通勤者に関しては当日業務終了次第、帰宅を促進。

現段階では以上となりますが、現行業務に支障を来さないレベルでの対応を前提としております。
こうした状況下ですのでお客様にはご不便をかけることもあるかと思いますが、関係者の皆様には、
ご理解ご容赦の程お願いいたします。

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◆お見舞い申し上げます  2011/03/14

このたびの東北関東大震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

このページを読まれている皆様、大丈夫だったでしょうか?
弊社システムをご使用のお客様でご不便等は生じておりませんでしょうか?

弊社の社員につきましてはその家族もほぼ無事が確認され、お手伝いいただいている協力会社の方も無事です。

そして、本日より計画停電(延期?)とのことで、通勤に大きな負荷がかかり、社内・お客様との接触の機会が減り、品質維持やスケジュール遅延を回避する対応を迫られることになり、従来のビジネス環境での業務は困難になりました。
さらに、都内も停電対象となった場合は、その時間帯はシステムが使えないという事態に陥り、在宅勤務等も視野に入れた検討もしなければなりません。
いずれにしましても、社員とその関係者の安全を前提に、弊社でできる範囲の対応を考え業務を進めていきたいと思います。

いろいろご迷惑をおかけする面もあろうかと思われますが、諸事情等ご理解いただけましたら幸いと存じます。

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◆第47回 光文堂新春機材展 出展のお知らせ  2011/01/19

第47回 光文堂新春機材展に出展いたします。

場所:名古屋市吹上ホール
日時:2011年1月21日(金)〜22日(土)  10:00〜17:00 (22日のみ9:00開始)
出店場所:コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社様  ブース内

ご来場を心より、お待ちしております。

公式サイト : http://www.nikkin.co.jp/fit2010/index.html


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近況報告

◆2017/01/10

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年もおかげさまで増収となり、無事に新年を迎えることができました。

そして、一昨年あるいは昨年より蒔いた種から芽が出始めている状態となり、収穫に向けて活動し、いろいろとご報告させていただけると思います。

そのひとつとして、東京都からの助成金で開発した「団体保険募集資料作成システム」(開発コード:JOINUS-D)のデビューを控えて、マーケティングの準備等をしており、近々ご案内できるかと存じます。

今年もいろいろなできごとがあるかと思いますが、前述の「芽」を皆様に喜んでいただける「実」になるよう着実に育てる年として飛躍したいと考えております。

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◆2015/05/11

大型連休も明けて、現在抱えている案件の開発進捗もギアチェンジする時期となりました。
お付き合いのあるITベンダーでは、複数の保険会社で大きな案件が動いているとの情報が入っておりますが、帳票という下流領域まではまだまだ時間がかかるようです。

弊社の近況としましては、今年初めよりオペレータ全員にUCDA検定を取得させております。そのタイミングを見計らってではないですが、帳票を「わかりやすく」するためのデザインをする等の仕事が増えております。また、高齢者対応向け帳票についてもご相談されている状態です。

高齢者対応向け帳票の場合、同一の表記内容で2種のレイアウトを展開するということが前提になってきます。可変印字用のデータは1種類ですが、オーバーレイが2種になります。つまり、改定時ではそのオーバーレイ2種に対して同時に編集作業をしなければならず、帳票管理が煩雑にならざるを得ません。弊社では、その解決策をすでに用意しておりブラッシュアップをしているところです。

さらに、PDFフォームについても予想以上にオファーも多く、Open!PrintXMLと組み合わせた運用検討もしているお客様もいらっしゃる状態です。この仕組みでは、可変データをオーバーレイPDFに埋め込み、入力フォーム情報もそのPDFに反映することになります。

ここでポイントとなるのは“項目の正規化”となります。今回、そのお客様では、ある分野の業務帳票に限って、正規化された項目をシームレスに受け渡しできるようXML化する事を企画しております。そして、そのXMLデータを標準化することにより、処理プロセスを中心とした上流域と帳票の下流域とのインターフェイスがシンプルになり、開発コストと工期が大幅に圧縮することを目的にお客様と開発することになりそうです。

弊社としましては、このデータモデルをベースに他のお客様へ周知すべく、協業会社様と広く、研究・開発させていただいております。

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◆2015/01/13

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
今年は、この「お知らせ」の更新も2ヶ月程度の間隔で定期的に行う予定としております。
 
昨年は罹病休職中の社員を亡くすという慙愧に堪えないことがございましたが、今年は全社員が元気に過ごすことができることを第一に経営に専念するつもりでございます。
 
昨年より、取締役や社員の増員も行ったこともあり、昨年来より種まきをしていた新しいソリューションの芽も育ち始めて、近い将来お客様に提供できる目処がつき始めております。
その育てている果実は、業界としての事例はほとんどないものの電子帳票の開発工程で大きな変革をもたらすことになるかもしれません。
 
また、昨年より展開した別のソリューションは、顧客サービスの向上を目的に新契約で使用したオブジェクトを通知書でも使用できる仕組みを構築したことです。ワンソース・マルチユースの事例となりますが、弊社技術で実現できたことにとても意義を感じております。
 
今年は、お客様の顧客サービス向上を意識したソリューションの展開に専念する年にしたいと思っておりますので、皆様のご支援をお願いできましたら幸いです。

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◆2014/01/06

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
長い間更新されていなかった近況報告でしたが、年頭ということもあり皆様にご挨拶もかね
報告させていただきます。
 
前期(8月)の決算はおかげさまで黒字となりました。
今期についての予測(増収・増益)も現在のところ順調で進んでいるようです。
そして、今期は何と創業30年となりました。
 
30周年!ということですが、本当は立派な一言でも期したいのですが、
なんだか「あれ?あれ?」という感覚の30年間でした。
 
この30年間で、帳票技術の潮目を見きれていた時代から、めまぐるしい潮の動きに翻弄される
時代に変わったようです。これからは、その潮の変わり目を的確に捉えて、うまくその潮に乗る
技術が必要とされているのではないでしょうか。
 
ミックも、それら情報を皆様と共有しながら、潮を上手く乗り切れる31年目をスタートしたいと思います。

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◆2013/05/07

連休も明けて、リフレッシュできているはずなのですが…。 この原稿を書いている段階では、もっとリフレッシュしたいという欲求が消えていないようです。
 
しかしながら、今週8日より3日間"クラウド コンピューティングEXPO春"が開催されるため、エンジンを全開にしなければなりません。
 
今回展示の目玉はOpen!PrintXMLを中心とした、Web to Printの仕組みとしており、Webブラウザを介して損保商品のパンフレットやOne to One帳票を出力できる仕組みとしております。
さらに、その仕組みの目玉として帳票ソースをXML化していることにより、以下の様なデモンストレーションも企画しております。

  1. 従来手法より大きくパフォーマンスが向上したOne to Oneパンフレット作成システムで、
    その操作とパンフレットの組み合わせ用コンテンンツデータを管理する仕組みのご紹介
  2. 帳票データが、そのままHTML入力画面としても使用できる仕組みのご紹介
Open!PrintXMLの機能も含めた前2項の仕組みは、電子帳票業界では"初"の試みとなります。
公開を前提としたXML化された帳票ソース、しかもXMLという構造化されたデータ形式は、様々に活用できる可能性を秘めております。 特に、Aに関してはXMLからHTML変換という手法となり、導入ユーザー自身でも開発できます。
 
現在ではエンドユーザーとの最大のコミュニケーションツールとして位置付けられている帳票は、画面等も含めて様々な媒体でも活用されることが容易に予測されます。
その結果、"活用"をできる構造化されたデータ=XMLという結論にいたりました。
 
これから求められる電子帳票システムは、機能として訴求力等は必然となりますが、「誰でも活用できる公開されているXMLデータ」ということが何より重要なポイントとなるのではないでしょうか。
 
今回の展示会には、そうした視点でお越しいただけましたら幸いです。

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◆2013/04/03

今月は新年度のスタートとなります。(弊社は9月が新年度です…)
昨年来より提案させていただいておりました案件のうち何件かが、開発着手の運びとなりました。
開発工期が比較的長いものもあるものの複数のプロジェクトが同時に走るため、社内の開発体制を
さらに整える必要があります。
 
そして、その核になっているのは昨年リリースしたOpen!PrintXMLです。
その案件のほとんどが、One to One 帳票を作成・管理する仕組みの構築となります。
当然、様々な業務システムに連携しているのですが、ポイントは以下の3項目に絞られます。
 

  1. 不備を最小限に抑えることを目的とした訴求力の高い帳票をOne to Oneで高速生成する。
  2. 生成される帳票ソースは全てXMLファィルで構成され、管理される。
  3. One to One帳票で使用される様々な部品コンテンツを、XML素材(帳票ソース)化したうえで
    管理用のメタ情報を埋め込み、検索エンジンを主体としてコンテンツデータの管理をする。
 
業界としては、今までにない手法となりますが、同様の原型モデルは5年ほど前から稼働しており、
このポームページをご覧の皆様もどこかで目にしている方も少なくはないかと思われます。
つまり、すでに実装化された技術をさらに改良を重ねた仕組みとして構築されます。
以上、今年はミックにとってOpen!PrintXML元年と位置付けられる年となりそうです。
 
また、クラウドコンピューティングEXPO(http://www.cloud-japan.jp/)が、5月8日より10日まで
東京ビッグサイトで開催され、ミックも出展予定となっております。
そして、この展示会では前述のモデルのデモンストレーションをさせていただくことも可能ですので、
ご興味のある方は、ぜひお越しいただけましたら幸いと存じます。

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◆2012/11/19

日毎に寒くなっていく毎日になりました。
この時期(8月決算のため)にミックの決算結果も出てきました。
一昨年度は、震災の影響もあり赤字となりました。昨年度につきましては、「大丈夫!」と言われていた案件がコケてしまうというアクシデントもあったものの何とか黒字となりました。
これも、ひとえに皆様のご支援の結果と、感謝させていただいております。
 
また、10月より産学連携している長岡技術科学大学から4年生がインターンで弊社に勤務しております。
とても、素直で優秀な生徒で、わずか2-3週間でミックにとっては大きな戦力となっています。このまま社員にしてしまいたいのですが、来春より大学院へ進学しますので、それも叶わずといったところです。さて、私の22歳といえば…、お恥ずかしい限りです。
 
さて、13日の保険毎日新聞でOpen!PrintXMLについての記事が掲載されました。
今回は、特別に保険毎日新聞様の許諾を得て、紙面をそのまま掲載いたしきましたので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
 
特長は、前回の「お知らせ」で記載しておりますので、割愛させていただきます。
掲載後の問合せ状況等、お客様の反応はマズマズといったところです。
多くの保険会社様では、膨大な電子帳票資産を様々なシステムの配下で独自に管理されており、増え続けていく保守コストや煩雑な管理に頭を悩ませているようです。
その対応策のひとつとして、この仕組みは開発されており、帳票XMLのソースを広く公開することにより、前述の問題解決する選択肢のひとつになると確信しております。
 
それとともに、弊社で事業化されている「帳票制作・管理サービス」も、今後の制度改訂や、新規契約を控えているお客様への対応等が課題となっており、スタッフの増員やシステム機器の更新を計画しております。
 

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◆2013/01/07

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 
昨年は、ミックにとっていろいろな出来事がありました。
まるで、ジェットコースターに乗っている気分の時もありましたが、何とか決算も黒字化でき無事に年を越せました。
 
ひとえに、お客様・協力会社様・社員等関係者様の協力があってこその一年となりました。今年は、昨年の出来事を糧として邁進してまいりたいと思っておりますので、 今まで変わりなくご支援いただけましたら幸いです。
 
さて、今年は昨年リリースしたOpen!PrintXMLに磨きをかけたいと思っております。この帳票生成エンジンの考え方について、様々なパートナーやお客様と意見を交わしたところ、 「帳票ソース」のあり方を大きく変えられとの結論になりました。保険分野を例にとった場合、契約データと複数の帳票データがXMLデータとして同一のファイル内に存在できるため、 そのXMLに記述されたTAGを管理することにより、該当ファイルに存在する契約情報が、いつ・どのバージョンの帳票に・どんな内容で帳票生成されたか等の履歴を残すことができます。
 
つまり、契約情報とアウトプットされた情報が同一の「器」に存在でき、それら複数の「器」を管理することにより、契約保全業務等の効率化がはかれるのではないでしょうか。
擬似的に「動く」仕組みとして、パートナーであるウィングシステムワークス社と考察と開発を開始することになりました。
乞うご期待!!
 
また、昨年よりメールマガジンの発行させていただいております。
私自身、いろいろなところから送付されてくるメールマガジンはほとんど読んだことはございません。したがって、メルマガの発行について非常に懐疑的でした。
 
しかしながら、「ミックの商品を今後どのようにして広めていくか?」というプロモーションの一環としてメルマガを位置づけて、担当スタッフが脳ミソに汗をかいて テーマを企画してくれました。そして、「やってみないことにはわからない」ということもあり、私も執筆に参加しながらメルマガ発行に至りました。
 
その結果、前述のように誰も読まないのではないか?という予測は、いい意味で裏切られたようで「難しかった」とか「ここは…、おかしい?」とかの反応も含めて、 読んでくれた人がいらっしゃいました。そして、何より自分の頭の中を整理できていくことが私にとっては大きな収穫でした。
 
同時に、スタッフのテーマのたて方が絶妙だったのと、テーマをシリーズ化してくれたことです。当然、執筆する側にとってはハードルが低くないものばかりですが、 テーマが決められシリーズ化されていることにより、比較的余裕のあるタームでテーマを分割し組み立てられているため、執筆時の負荷が相当軽くなっているのも事実です。
 
あと足らない点は、書く人(私です)の「筆力」ですね。
もし、怖いもの見たさで読んでみたいと思われる方!ぜひご連絡を。
 
ミックのカレンダーでは4日は休日だったのですが、社員の大半が出勤するという慌ただしい年明けとなりました。 そして、春までは社内はバタバタとしているかと思われます。
 
ミックは、この勢いで今年を乗り切りたいと思っておりますので、皆様のご支援・ご鞭撻をいただけましたら幸いです。

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◆2012/11/19

日毎に寒くなっていく毎日になりました。
この時期(8月決算のため)にミックの決算結果も出てきました。
一昨年度は、震災の影響もあり赤字となりました。昨年度につきましては、「大丈夫!」と言われていた案件がコケてしまうというアクシデントもあったものの何とか黒字となりました。
これも、ひとえに皆様のご支援の結果と、感謝させていただいております。
 
また、10月より産学連携している長岡技術科学大学から4年生がインターンで弊社に勤務しております。
とても、素直で優秀な生徒で、わずか2-3週間でミックにとっては大きな戦力となっています。このまま社員にしてしまいたいのですが、来春より大学院へ進学しますので、それも叶わずといったところです。さて、私の22歳といえば…、お恥ずかしい限りです。
 
さて、13日の保険毎日新聞でOpen!PrintXMLについての記事が掲載されました。
今回は、特別に保険毎日新聞様の許諾を得て、紙面をそのまま掲載いたしきましたので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
 
特長は、前回の「お知らせ」で記載しておりますので、割愛させていただきます。
掲載後の問合せ状況等、お客様の反応はマズマズといったところです。
多くの保険会社様では、膨大な電子帳票資産を様々なシステムの配下で独自に管理されており、増え続けていく保守コストや煩雑な管理に頭を悩ませているようです。
その対応策のひとつとして、この仕組みは開発されており、帳票XMLのソースを広く公開することにより、前述の問題解決する選択肢のひとつになると確信しております。
 
それとともに、弊社で事業化されている「帳票制作・管理サービス」も、今後の制度改訂や、新規契約を控えているお客様への対応等が課題となっており、スタッフの増員やシステム機器の更新を計画しております。
 

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◆2012/09/25

時節柄、ご多忙中にもかかわらず、多くのお客様にFIT2012へお越しいただき、ありがとうございました。
ミックでは8月が決算月のため、追い込み時期と新製品のリリース準備が重なりバタバタしながらの出展となりました。 おかげさまで、決算も何とかクリアでき、展示会も手応えのあるものとなりました。
 
今年のFIT2012では「訴求力のある帳票は、事務コストの削減と顧客増を実現します!」というテーマで展示させていただきました。
いつもの展示会とは、テーマのテイストはやや異なりますが、保険会社様、保険代理店様、営業職員様の方々のお話や情報、 さらにはUCDAで得られた知見から導きだされたテーマとなりました。
 
その中で、新たにOpenPrintXML Solutionを出展しいたしました。
詳細につきましては、当ホームページやFacebookページにてお知らせしたいと考えております。
 
今後とも皆様のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

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◆2012/01/10

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
昨年は、未曾有の天災に心痛める年でもありました。
また、弊社にとっても前期(8月決算)は5期ぶりの赤字決算となり、良い年とは言えませんでした。要因としては、震災による案件凍結等があげられ、期首計画はおろか前年実績を下回るほどの状況となりました。
しかしながら、今期につきましては、前述の凍結案件が執行されはじめており、前期分の赤字をカバーできるレベルの業績予測となっております。
そうした意味で、今年は「上昇」の気運を呼び込み、業績回復をはたした暁には復興しつつある東北への「慰安旅行」を実現したいものです。
そして心新たに、弊社の2階・3階のフロアレイアウトを大きく変更し、気分転換?も含めてリニューアルされた環境で業務に邁進させていただこうかと思っております。
 
今年のミックの事業計画としましては、新製品や現行システムに新技術を実装化する等の商品リリースを予定しております。ただし、お客様の業務形態にさらにフォーカスする必要もあり、やや時間が掛かりそうな気配です。
さらに、今年はパートナー会社や保険業界関連の方々とのコラボレーションなどの企画もあり、将来に向けた楽しみが増えるチャンスかとも思っております。
 
さて、2月へ向けたお話になりますが、2月29日(水)に、高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、言語処理学会、日本特許情報機構(Japio)が主催します、「第3回産業日本語研究会シンポジウム」が東京大学福武ホールにて開催されます。
弊社もそのシンポジウムに参加させていただく事になりました。
非常にニッチな分野となりますが、「自然言語処理」分野の技術を保険業界に利用し、申込書や募集資料のドキュメント精度向上支援を目的に開発したデモシステムを展示させていただく予定としております。また、弊社以外にも数社(大学も含む)の参加も予定されております。
ニッチではあるものの非常に重要で、面白い分野かと認識しておりますので、ご興味ある方はぜひご来訪されてはいかがでしょうか。
 
(ご参考)第2回シンポジウム
http://www.tech-jpn.jp/xoops/html/modules/tinyd0/index.php?id=10
 

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◆2011/10/26

今回FIT2011にお越しいただきありがとうございました。
また、例年より多くのお客様がご来訪されたようでした。

今回は「システムとドキュメントの正規化」というテーマのもと、ウィング・システムワークス社(損保ルールエンジンシステム)と、 長岡技術科学大学・自然言語研究室(文書正規化支援システム)の2法人も含めた共同展示とさせていただきました。

特に、長岡技術科学大学・自然言語研究室は今回の出展者の中で唯一の学校法人ということで、様々な分野のお客様が来訪されました。

保険業界をはじめ金融業界でも、「辞書」という概念を持ってドキュメントの正規化をシステムとしてアプローチされているお客様はまだまだ少ないようで、 市場自体がこれから創生されるのではないかと期待しております。デモンストレーションでは、文章の揺れや誤字の検出機能についてはインパクトがあったようです。
同時に、実現できていない機能も指摘され、開発側もその手応えとともに発奮材料となったようです。

弊社の帳票システム系のお客様では、ベンダー様が数多くいらっしゃった様で、「帳票」というお客様との接点になるインターフェイスのあり方について、いろいろお考えのようでした。
弊社自体も、帳票のハンドリング技術の確立とともに、お客様の帳票における「不備率の低下」をテーマに「CRMとしての帳票をどうするか?」という問題意識のもと、 様々な仕組みを研究・開発・模索しております。

今回3社の共通項としましては、エンドユーザーとの接点であるドキュメント(紙・画面等)内容の正規化と可読性の向上となります。
そして、当分はこの分野でのブラッシュアップを試みながら拡大再生産させていただきたく、皆様のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

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2011/06/30

前回の近況報告を掲載してから大幅にサボってしまい、日にちは大きく経過してしまいましたが、5月11日より行われました『第5回 ダイレクト マーケティングEXPO』にお越しいただきありがとうございました。

今回は、様々なクラウド系やスマートフォン系等の展示会もあったため、来場者は非常に多かったのですが、弊社ブースでは「ついでに…」というお客様は少なく、ピンポイントでいらっしゃったお客様がほとんどで、前述のブースに比較しやや閑散としておりました。しかしながら、ディープなお客様も少なくなく商談もそれなりには進んでいるようです。
 

また、6月24日に「UCDAアワード2011」の報告会がありました。今年はエントリー帳票の審査に際してエントリー各社(任意)様より、その帳票が出来るまでのコンセプトや背景そして制限等について事前説明を受ける機会をいただきました。

そして、昨年と比較し大幅に改善されている帳票、あるいはファーストエントリーにも関わらず非常に完成度の高い帳票が多く、驚きとともに「帳票のあり方」を再認識させていただいた次第です。

今年も、事前説明・審査とも大変貴重な経験する機会をいただき、エントリー各社様および関係者様に御礼申し上げます。
 

すでに6月も後半となり、弊社も決算を前に追い込みの時期に入っております。

そして、震災以降商談が滞留している案件もあり、売上推移が例年のペースとは異なり、いまいち盛りあがりに欠けるところです。

しかしながら、非常にレアな案件で数社より同時オファーが入っており、そのうち2社はほぼ受注、残りは最終検討に入っている状況です。
この案件に関しては、大まかな仕組みは同一ですが各々作り込みは必要となり、カットオーバー時期はほぼ同じといった、開発陣は多忙を極める状況になるかと思われます。
この環境下では贅沢は言えないものの、「もう少し散らして欲しい」という気持ちが開発陣からの偽らざるところだと思われます。

こうしたプラス要因があったとしても、弊社を取り巻く環境は当分の間は厳しいままかと思い、その間は商品開発に今まで以上に注力することといたしました。

「階段のおどり場」ではありませんが、階段を登れない「停滞」の時間を商品開発時間に充て、社員一同頑張っている状態ですので、何か『こんなモノが欲しい』とか『こうしたい』等のご要望等ございましたら、気軽にお申し付けください。
 

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新年度にあたって…。  2011/04/01

  震災の傷跡も大きく残っており、まだまだ混乱が続いておりますが、一日でも早い復旧や復興に期待することを祈る毎日でございます。
 

  さて、弊社の決算月は8月となっておりますが、お客様の殆どは3月決算となり、本日より新年度となります。

  特に、保険業界のお客様が多い弊社では、当初計画した事業計画に震災の影響は避けられないとの見通しを持たざるを得ないと思っております。

  弊社としましては、その対応策として兼ねてより案件にのぼっていた新規商品(パッケージ)の開発や既存商品の機能向上化を、秋に向けて実現する予定としております。
 

  また、東北が元気を取り戻しはじめた頃、弊社での十数年振りの慰安旅行を東北方面で企画し、東北を満喫できればなお幸いと思っております。

  今後の見通しの厳しい中で、皆様のご支援ご鞭撻をいただきながら頑張っていきたいと思っております。
 

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お見舞い申し上げます  2011/03/14

このたびの東北関東大震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

このページを読まれている皆様、大丈夫だったでしょうか?
弊社システムをご使用のお客様でご不便等は生じておりませんでしょうか?

弊社の社員につきましてはその家族もほぼ無事が確認され、お手伝いいただいている協力会社の方も無事です。

そして、本日より計画停電(延期?)とのことで、通勤に大きな負荷がかかり、社内・お客様との接触の機会が減り、品質維持やスケジュール遅延を回避する対応を迫られることになり、従来のビジネス環境での業務は困難になりました。
さらに、都内も停電対象となった場合は、その時間帯はシステムが使えないという事態に陥り、在宅勤務等も視野に入れた検討もしなければなりません。
いずれにしましても、社員とその関係者の安全を前提に、弊社でできる範囲の対応を考え業務を進めていきたいと思います。

いろいろご迷惑をおかけする面もあろうかと思われますが、諸事情等ご理解いただけましたら幸いと存じます。

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社員レポート

弊社では、保険毎日新聞と日経産業新聞を講読しております。「新聞を読む」ということは、業界と世間のことをわからなければいけないという、 半ば義務感が伴ったおまじないというか免罪符の様な存在でありながら、毎日目を通してない日々も数多くありました。さらに、読む人間も限られており、 そのセンサー自体も麻痺しているかと思われるのではないかという強迫観念も同じようにありました。結局、お客様等での情報交換で改めて読み返すことも 少なくありませんでした。
そうした状況を変えるべく、社内のスタッフにも定期的に読んでもらい感想文あるいはレポートの提出を義務づけました。
その結果、社員にとっては災難だったかと思いますが、私とは全く別の観点で記事に対しての感想を抱いたり、本人自身の業務との関係性を考えたり、 また今後の在り方や技術について鋭い指摘をするケースも散見され、読み応えのあるエッセイの様で楽しく読んでいる次第です。また、正直な気持ちとしては、 私が彼あるいは彼女たちの世代の時に、前述のような感性を持ち得ていたとは思えず、脱帽するのみの状態です。



  • 新聞に掲載された統計資料だけでなく、消費者の立場で類似した口コミサイトの情報との比較
  • 新しくできた火災保険での申込書の形態について、自身の取り組み業務の疑問点とその利便性の理解
  • ユニバーサルデザインの論理的根拠への疑問
  • 保険加入における動機とその現実。そして、それに対する保険会社と消費者の情報格差についての考察
  • 個人情報漏えい事故に対して、トップダウンでの組織対応より各現場レベルから対策を作り上げることが肝要という指摘
  • UCDAを含めたユニバーサルデザインに対して、帳票の創り手としてどう意識するか。さらに、ユニバーサルデザインが実現できた時点が終着点でなくスタートラインに立てるという考え方
  • 医療保険、特に先進医療に対しての、生活者視点での指摘
  • ハイチ地震寄付に関しての国民性による生態考察
  • 無料バンドルソフトにより淘汰されたと思われたソフトが、有料だからこそ新分野での市場を獲得したことによる考察
  • システム品質「見える化」による自社開発環境の問題点の提議
  • iPhoneの活用事例とiPad等に対する今後の商品開発テーマとの関連性
  • twitterへのリサーチと考察
  • クラウド等最新のシステムを採用していない某保険会社の「電子計上システム」に関して、その理由と運用に対する疑問と考察
  • FlashとSilverlightの比較とユーザー層の考察。さらに、それに連携する開発環境のレポート

以上。ここ1ヵ月余りで提出されたレポートのインデックスです。勉強不足の私としては、このインデックスだけでも何だか豊富な知識を詰め込んだ気分になります。当然、稚拙なものや内容が浅いものもありますが、あの多量な記事からつまみだしたものが彼ら彼女たちの目に引いたものであることは確かです。中には、経営者としてはその能力をもっと仕事に使って欲しいと思えるほど、自身の言葉で「読みもの」にしている完成度高いレポートもあり、楽しい発見もさせていただいております。
おそらく、私を含めて限られた人間だけであれば見過ごしていたものも多々あるかと思われます。つまり、偏った目線でないから、もっと別の重要なことが詰まっていると確信しています。
こうした僅かな積み重ねを繰り返しながら、「少数精鋭」といわれる会社になるべく試行錯誤しておりますので、今後とも皆様のご支援ご鞭撻をお願いいたします。
また、今後はインデックスについては定期的に掲示させていただきますので、レポート閲覧のご要望がありましたら弊社サイトにその旨お問い合わせください。



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更新履歴

2017/01/10 近況報告を更新しました。
2016/08/23 お知らせを更新しました。
2016/07/21 お知らせを更新しました。
2015/10/13 お知らせを更新しました。
2015/05/11 近況報告を更新しました。
2015/01/13 近況報告を更新しました。
2014/10/06 お知らせを更新しました。
2014/08/01 お知らせを更新しました。
2014/01/06 近況報告を更新しました。
2013/06/27 採用情報を更新しました。
2013/05/13 お知らせを更新しました。
2013/05/07 近況報告を更新しました。
2013/04/03 クラウドコンピューティングEXPOに出展します。
2013/04/03 近況報告を更新しました。
2013/01/07 近況報告を更新しました。
2012/11/30 メールマガジンを創刊しました。
2012/11/21 OpenPrintXMLページを開設しました。
2012/11/19 近況報告を更新しました。
2012/11/13 保険毎日新聞掲載のお知らせを更新しました。
2012/09/25 「OpenPrintXML」リリースのお知らせを更新しました。
2012/09/25 近況報告を更新しました。
2012/08/29 お知らせを更新しました。
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